娘が神様に出した十七文字
四歳の娘が急に字を習いたがった理由は、神様への手紙を書くためでした。徳島の藍を建てる家で、去年の秋に夫を亡くした母が、開けられずにいた藍甕の蓋の裏に見つけた一枚…
続きを読む:娘が神様に出した十七文字四歳の娘が急に字を習いたがった理由は、神様への手紙を書くためでした。徳島の藍を建てる家で、去年の秋に夫を亡くした母が、開けられずにいた藍甕の蓋の裏に見つけた一枚…
続きを読む:娘が神様に出した十七文字私の母親は、私が12歳の時に亡くなりました。 ただの風邪だったのに、入院してから1週間後にはもういなくなってしまったのです。 そして、父親も私が20歳の誕生日の…
続きを読む:家族三人で過ごした思い出母さん、本当にありがとう。 生んでくれてありがとう。 こんな俺でも生んでくれてありがとう。 愛情を注いでくれてありがとう。 沢山笑ってくれてありがとう。 一緒に…
続きを読む:母さんありがとう私が中学3年生になって間もなく、母が肺がん告知を受けたことを聞きました。 当時の自分はそれこそ受験や部活のことで頭が一杯で、 『生活は大丈夫なんだろうか』 『お…
続きを読む:遅れて届いた母からのメール私はあの日、緊急搬送されました。 生まれて初めて救急車に乗りました。 心臓の3分の2は停止していたそうです。 ※ 今から7年前の事を書きます。 私はフィールドエ…
続きを読む:絶望の淵にいた私を救ってくれた妻鳥取・倉吉の本屋で起きた万引き騒動。たった千円だと言い張る親たちに、校長先生はあの静かな一言だけを返しました。伝説として町に語り継がれた言葉よりも、先生が最後ま…
続きを読む:校長先生が言わなかった名前高校を卒業してから4年間、何もせずに家でお金を使うことしかしていなかった。 オンラインゲームをしたりゲームを買ったり。偶に親に怒鳴り散らしたりもした。 そんな駄…
続きを読む:親孝行したい時に先日、二十歳になった日の出来事です。 「一日でいいからうちに帰って来い」 東京に住む父にそう言われ、私は『就職活動中なのに…』と思いながら、しぶしぶ帰りました。…
続きを読む:お母さんが居ないということ仕事帰りに乗ったタクシーの運転手さんから聞いた話です。 ※ ある夜、駅のロータリーでいつものように客待ちをしていると、血相を変えたサラリーマン風の男性が 「○○…
続きを読む:覚えていてくれたんですね神戸観光ホテルで修業した時は、往生しましたよ。板長にいじめられたんです。 僕、仲居さんとのチームワークを良くしようと思って、彼女たちに気を遣っていたから、結構可…
続きを読む:ここ一番の踏ん張りどころプログラマーの父は、今日も仕事で疲れ切って遅い時間に帰って来た。 すると、彼の5歳になる娘がドアのところで待っていたのである。 彼は驚いて言った。 「まだ起きて…
続きを読む:パパの一時間はいくら中学三年の十月、担任が朝の会で一人の名前を大声で呼びました。その日の昼から、からかいは止みました。二十年後、先生の出席簿の正の字を見せられて、僕はあの朝が偶然で…
続きを読む:出席簿の正の字を数えていた1. 今、辛い人はそのことで頭がいっぱいになるが、辛さや悩みはいつか必ず終わる。 終わることが分かっていれば、今の辛さも軽くなる。 過ぎてしまえば大したことなか…
続きを読む:大切な5つの言葉先週、娘の結婚式だった。 私も娘も素直な性格ではないので、ろくに会話を交わすこともなく結婚前夜が過ぎた。 結婚式当日は、娘を直視できなかった。 バージンロードで…
続きを読む:娘の結婚式だった国内線のCAとして、多い時で一日に 2,000人以上のお客様と接してきた私は、 『人の思いや気持ち(内面)は、日常の行動(外面)に現れる』 ことを学びました。 …
続きを読む:相手を思い遣る心ラクリマを応援する
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