泣ける話・感動する実話まとめ|ラクリマ
メロンカップの盃
小学6年生の時の事。 親友と一緒に先生の資料整理の手伝いをしていた時、親友が 「あっ」 と小さく叫んだのでそちらを見たら、名簿の私の名前の後ろに『養女』と書いて…
続きを読む:メロンカップの盃どうしてですか(゚Д゚)ゴルァ!
どうして私がいつもダイエットしている時に、(・∀・)ニヤニヤと見つめやがりますか(゚Д゚)ゴルァ! どうして私が悪いのに、ケンカになると先に謝りますか(゚Д゚…
続きを読む:どうしてですか(゚Д゚)ゴルァ!ファミレスの父娘
ファミレスで一人ご飯を食べていたら、前のテーブルからおっさんと女子高生の会話が聞こえて来た。 おっさんはスーツ姿で普通の中年。痩せていて、東幹久さんに似た雰囲気…
続きを読む:ファミレスの父娘命懸けの呼び掛け
宮城県南三陸町で、震災発生の際に住民へ避難を呼び掛け、多くの命を救った防災無線の音声が完全な形で残っていることが判りました。 亡くなられた町職員の遠藤未希さんの…
続きを読む:命懸けの呼び掛け握り返してくれた手
今から6年前の話です。 僕がまだ十代で、携帯電話も普及しておらずポケベル全盛期の時代の事です。 僕はその頃、高校を出て働いていたのですが、二つ年上の女性と付き合…
続きを読む:握り返してくれた手父が枕元に置いていた空の箱
大分・日田で下駄の台を削っていた父は、三つになる娘が掛け紙で折った空っぽの箱を、二十八年ものあいだずっと枕元に置き続けています。「キッスをいっぱい入れたの」と言…
続きを読む:父が枕元に置いていた空の箱ノコギリクワガタの話をした隊員
一昨年の夏、五歳の息子と昆虫展へ向かう途中、渋滞の最後尾で大型トラックに追突された。潰れた助手席から息子を救い出したのは、通りかかった迷彩服の若い隊員だった。病…
続きを読む:ノコギリクワガタの話をした隊員左手で書かれた最初で最後のラブレター
佐賀の有田で染付の絵付けをしていた祖父は、脳梗塞で右手が利かなくなりました。余命を家族だけが知っていたはずのその年の翌日から、祖父は左手で字を書く練習を始めます…
続きを読む:左手で書かれた最初で最後のラブレターディズニーランドの星
ある日、ディズニーランドのインフォメーションに、一人の男性が暗い顔でやって来ました。 「あの…落とし物をしてしまって」 「どういったものでしょうか?」 「サイン…
続きを読む:ディズニーランドの星親父の弁当を捨てた
小学1年生の秋に、母親が男を作って家を出て行き、俺は親父の飯で育てられた。 当時は親父の下手な料理が嫌で堪らず、また母親が突然居なくなった寂しさも相まって、俺は…
続きを読む:親父の弁当を捨てた電気の点いた家を数えた青年
自衛隊の災害派遣でひと月を過ごした避難所。体育館の壁に増え続けた数字を書いていたのは、初日にトラックへ石を投げた二十歳の青年でした。撤収の日に拡声器を握った彼と…
続きを読む:電気の点いた家を数えた青年娘を思う父の心
この前、娘が大学受けたんですよ、初めてね。 で、生まれて初めて娘の合格発表を迎えた訳ですわ。正直、最初は合格発表を見に行った娘の電話を待つのなんて簡単だと思って…
続きを読む:娘を思う父の心ラクリマを応援する
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