泣ける話・感動する実話まとめ|ラクリマ
生きることの大切さ
ガンダム芸人の若井おさむさん。 彼は幼い頃から日常的に、兄と母親から相当な虐待を受けていました。 それは彼が20代前半の頃までずっと続きました。 それに耐えかね…
続きを読む:生きることの大切さ天国の祖父へ
大正生まれの祖父は、妻である祖母が認知症になってもたった一人で介護をし、祖母が亡くなって暫くは一人で暮らしていた。 私が12歳の時に、祖父は我が家で同居すること…
続きを読む:天国の祖父へ娘が湯を足すようになった夏
妻を見送って七ヶ月、四歳の誕生日を境に娘がぱったり泣かなくなりました。ばあばと約束したと言いますが、義母は知らないと言います。風呂の湯を足す音の意味に父が気づく…
続きを読む:娘が湯を足すようになった夏会いたい気持ち
私が4歳の時、父と母は離婚した。 当時は父方の祖父母と同居していたため、父が私を引き取った。 母は出て行く日に私を実家に連れて行った。 家具や荷物がいっぱい置い…
続きを読む:会いたい気持ち母が折ったページの角
体育のあとの教室で、机の上に切り裂かれた文庫本が置かれていました。いじめのことを、私は母に言えませんでした。友達のいない私に、母が月に一冊だけ本を買ってくれる人…
続きを読む:母が折ったページの角彼女に宛てた手紙
ゆいへ なあ、俺もうダメみてぇだ。 何でだ? お前に出会うまでは死にたいぐらい毎日が退屈だった。 でも今は俺すげえ生きたい。 何で病気に勝てねえんだろ? 俺いつ…
続きを読む:彼女に宛てた手紙欲しかったオモチャ
長崎・波佐見の窯場の町で、小学四年だった私は店先のブリキの消防車を盗みました。その年の誕生日、父が押入れの奥の紙袋から出したのは、まったく同じ品でした。底に並ん…
続きを読む:欲しかったオモチャ自衛隊の誇り
公民館の集いで浴びせられた問いに、自衛官の弟は六秒黙ってから短く答えました。熊本・八代のい草農家を舞台に、弟が中学の技術の時間に三度も作り直した振るい板の目盛り…
続きを読む:自衛隊の誇りずっと笑顔で
私には双子の妹がいます。名前はあやか。 私たちはそっくりすぎるほどよく似ていて、両親もたまに間違えるほどです。 でも性格は全く違って、あやかは昔からとても活発で…
続きを読む:ずっと笑顔でラクリマを応援する
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