泣ける話・感動する実話まとめ|ラクリマ
ペットとの別れ
レオと出会ったのは、私が3歳の時。 山奥の綺麗な川へバーベキューしに向かっていると、運転していた父が 「あそこに犬がおる!」 と言って車を停めた。 窓を開けて見…
続きを読む:ペットとの別れ少女からの手紙
石井三曹に封筒を渡した少女は、名前も告げずに走り去って行った。 少女は、母親と思しき女性の運転する車でやって来て、偶然近くを歩いていた石井三曹に手紙一通を渡した…
続きを読む:少女からの手紙子ども達への無償の愛
『40年かけて35人の道に捨てられた子どもを拾い救って来た女性』 ある一人の女性に隠されたストーリーが、世界中に感動を与えている。 その女性とは、中国の楼小英(…
続きを読む:子ども達への無償の愛月の側だけ開けてあった雨戸
富山の氷見、網を繕う家の祖母は、月の出る晩だけ雨戸を一枚だけ閉め残した。潮風で網が湿るのに、なぜ。締め忘れだと思っていた孫は、三度の願いごとがどれも叶わないまま…
続きを読む:月の側だけ開けてあった雨戸ばあちゃんの手紙
俺の母方のばあちゃんは、いつもニコニコしていて、かわいかった。 生んだ子供は四姉妹。 娘が全員嫁いだ後、長いことじいちゃんと二人暮らしだった。 そして、じいちゃ…
続きを読む:ばあちゃんの手紙脳内共同ガールフレンド
大戦中にドイツ軍の捕虜収容所に居たフランス兵たちのグループが、長引く捕虜生活の苛立ちから来る仲間内の喧嘩や悲嘆を紛らわすために、皆で脳内共同ガールフレンドなるも…
続きを読む:脳内共同ガールフレンド同級生の思いやり
うちの中学は新興住宅地で殆どが持ち家、お母さんは専業主婦という恵まれた家庭が多かった。 育ちが良いのか、虐めや仲間はずれなどは皆無。 クラスに一人だけ、貧乏を公…
続きを読む:同級生の思いやりモンロヴィアへ
太平洋戦争が終わって間もない頃、彼女は単身ニューヨークに留学しました。 ところが、待っていたのは人種差別…。 栄養失調と精神的プレッシャーが重なり、肺結核に罹っ…
続きを読む:モンロヴィアへ思いやりのある若者
本当は書くべきじゃないのかも知れないが、久々に堪らない思いになった。 一応、医者の端くれとして働いている。 こういう生業だから、人の死に接する機会は少なくない。…
続きを読む:思いやりのある若者尊敬する先輩
俺は高校三年生で、野球部を引退したばかりです。 世界で一番尊敬する先輩が居ました。 野球は本当に下手で、一度も打席に立たせてもらった事がありませんでした。 それ…
続きを読む:尊敬する先輩忘れられない誕生日
俺は入社以来、ひたすら数字を追い続けて来た。 毎日必死に働き、7年経った今では会社からも業績を認められるようになった。 何度か昇格をして、部下が何人か居る。 重…
続きを読む:忘れられない誕生日ラクリマを応援する
読んでいただけるだけで、十分に励みになります。
当サイトは個人で運営しており、いただいたご支援はサーバー代やドメインの維持費に大切に使わせていただきます。
¥240 の一度きりのお支払いで応援いただけます。
お礼として、以後ずっと広告を非表示にいたします(継続課金はありません)。
メンバーなのに広告が表示される方
ブラウザを変えた・Cookieを削除した場合は、登録のメールアドレスを入力してください。